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今日もいい天気、52、追跡続き

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なんとか建物の前までたどり着いた。
牧場の入り口から見た時は分からなかったけど、奥に広がりがあって、ずいぶん大きい牛舎だ。屋根にはまた何匹かの猫がチョロチョロ走り回っている。肩に乗っていた猫も飛び降りて、仲間の猫たちの群れに混じってしまう。
鼻沢さんが肩を見ると、猫の爪が食い込んで少し血が滲んでいる。

入り口が閉ざされているが、牛が顔を出せるような窓がたくさん開いている。そこから仲を覗き込むと…
牛、牛、牛の群れ。
白に黒のブチ、茶色、赤銅色、真っ黒、灰色、…
いろんな色の牛が何十頭と言わず、軽く数百頭はいるだろうか。
鼻沢さんは酪農のことは門外漢だが、これは相当大きい牧場だということは分かる。
「すみませーん」
と呼んでみても、やはり反応は無い。
仕方なく、もう一方の小学校の校舎のような建物に向かう。
建物の近くに来てみて分かったが、この建物は古い木造なんかでは無い。書割りをくっつけたみたいに、外装でのどかな木造に見せかけているだけだ。ドアがあったので、ノブに手をかけて回してみる。鍵はかかっておらず、ノブは回りドアが音もなくスッと開いた。

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四谷ルノワールか、高田馬場カフェミヤマのことが多いです。

開催日時
月1回開催。毎月第3か第4日曜日が多いです。

どうぞお問い合わせください
hisayan45-a2@yahoo.co.jp

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当会は平成26年4月から始まりましたが、当会の前身となる「灯下会」はさらに数十年の歴史があるとのことです…

このページでは、これからの会の予定とこれまでのまとめを載せていきます。  毎月第3か第4日曜日の午後3時から。(最近は第4日曜が多い。)  場所は都内某所(たぶん四谷あたりの喫茶店)。  会費は特にありません(自分の喫茶店の代金と、2次会に行った場合は割り勘で。)

芥川賞は、書かれた時代の社会を映し出している側面が強いので、  その時代の雰囲気・空気みたいなものまで感じることができれば良いなと思っております。

参加者のほとんどは、文学を専門にしたことがない人ばかりです。  和気あいあいと、自由に議論していますよ!  よろしければご参加ください。

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