おめでとうございます!「背高泡立草」は古い時代のささやかな事件(でも、その時にその場に居合わせた人たちには抜き差しならない事件)が忘れ去られていく、その儚さを描いた作品でした。作者の優しさが伝わってくるような気がしましたヽ(´▽`)/
当会でも、3月の課題テキストにするつもりです(^_^)
さて、162回の選考過程について、当会主催者としては、残念な点が2点。高尾氏の評価が低かったようであることと、島田氏の「受賞作無しという最悪の事態は避けられた」というコメント。このコメントは受賞者と候補者に対して失礼であるし、本当に最悪なのは選ばれるべき作品が落とされ、落とされるべき作品が選ばれることではないだろうか?
