芥川賞読書会を始める前は、別の読書会「灯下会」をずっと開催しておりました。
理系の勉強会サークルの読書好きが集まって月に1回、みんなで決めた本を読むというものでした。
私は1993年ころより参加して、いろんな作品を扱ってきました。
取り上げた作品メモを見ると、三島由紀夫、夢野久作、ドストエフスキー、阿部公房、マンディアルグ、ツルゲーネフ、大岡昇平…と多彩です。
これからは、芥川賞作品を紐解いて、会の様子や内容を毎回まとめていければと思っています。
主催者敬白
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