芥川賞読書会にようこそ!

次回以降の予定
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令和2年7月は、対面開催かネット開催か検討中 
於・四ツ谷ルノワール or ネット上 予定

「ペスト」アルベール・カミュ(新潮文庫)






芥川賞の歴代受賞作を読んで、お互いの感想を述べあいながら理解や感想を共有する会です。
(たまにはノーベル賞ピューリッツァー賞ブッカー賞ゴングール賞もやりたい…)

このページでは、これからの会の予定とこれまでのまとめを載せていきます。


毎月第3か第4日曜日の午後3時から。(最近は第4日曜が多い。)
場所は都内某所(たぶん四谷あたりの喫茶店)。
会費は特にありません(自分の喫茶店の代金と、2次会に行った場合は割り勘で。)




芥川賞は、書かれた時代の社会を映し出している側面が強いので、
その時代の雰囲気・空気みたいなものまで感じることができれば良いなと思っております。
参加者のほとんどは、文学を専門にしたことがない人ばかりです。
和気あいあいと、自由に議論していますよ!

よろしければご参加ください。




参加希望の方は
hisayan45-a2@yahoo.co.jp
久岡まで。

これまでのまとめ
第1回「白い人・黄色い人」(遠藤周作)平成26年4月
第2回「夜と霧の隅で」(北杜夫)平成26年5月
第3回「裸の王様」(開高健)平成26年6月
第4回「限りなく透明に近いブルー」(村上龍)平成26年7月
第5回「死者の奢り・飼育」(大江健三郎)平成26年8月
第6回「春の庭」(柴崎友香)平成26年9月
第7回「妊娠カレンダー」(小川洋子)平成26年10月
第8回「蛇を踏む」(川上弘美)平成26年11月
第9回「タイムスリップ・コンビナート」(笙野頼子)平成26年12月
第10回「スティル・ライフ」(池澤夏樹)平成27年1月
第11回「螢川」(宮本輝)平成27年2月
第12回「九年前の祈り」(小野正嗣)平成27年3月
第13回「猟銃・闘牛」(井上靖)平成27年4月
第14回「或る『小倉日記』伝」(松本清張)平成27年5月
第15回「蛇にピアス」(金原ひとみ)平成27年6月
第16回「蹴りたい背中」(綿矢りさ)平成27年7月
第17回「きれぎれ」(町田康)平成27年8月
第18回「火花」(又吉直樹)、「スクラップ・アンド・ビルド」(羽田圭介)平成27年9月
第19回「パーク・ライフ」(吉田修一)平成27年10月
第20回「太陽の季節」(石原慎太郎)平成27年11月
第21回「壁」(阿部公房)平成27年12月
第22回「普賢」(石川淳)平成28年1月
第23回「糞尿譚」(火野葦平)平成28年2月
第24回「死んでいない者」(滝口悠生)、「異類婚姻譚」(本谷有希子)平成28年3月
第25回「日の名残り」(カズオ・イシグロ)平成28年4月
第26回「年の残り」「笹まくら」(丸谷才一)平成28年5月
第27回「岬」(中上健次)平成28年6月
第28回「八月の光」(ウィリアム・フォークナー)平成28年7月
第29回「恥辱」(J.M.クッツェー)平成28年8月
第30回「コンビニ人間」(村田紗耶香)平成28年9月
第31回「苦役列車」(西村賢太)平成28年10月
第32回「乙女の密告」(赤染晶子)平成28年11月
第33回「山の音」(川端康成)平成28年12月
第34回「グランド・フィナーレ」(阿部和重)平成29年1月
第35回「仮面の告白」(三島由紀夫)平成29年2月
第36回「しんせかい」(山下澄人)平成29年3月
第37回「乳と卵」(川上未映子)平成29年4月
第38回「アメリカン・スクール」(小島信夫)平成29年5月
第39回「プレーンソング」(保坂和志)平成29年6月
第40回「冷血」(トルーマン・カポーティ)平成29年7月
第41回「羅生門・鼻」(芥川龍之介)平成29年8月
第42回「影裏」(沼田真佑)平成29年9月
第43回「忍ぶ川」(三浦哲郎)平成29年10月
第44回「わたしを離さないで」(カズオ・イシグロ)平成29年11月
第45回「土の中の子供」(中村文則)平成29年12月
第46回「失われた時を求めて 第1巻」(マルセル・プルースト)平成30年1月
第46回「失われた時を求めて 第1巻」(バックアップ、画像なし)
第47回「ペスト」(アルベール・カミュ)平成30年2月
第48回「百年泥」(石川遊佳)、「おらおらでひとりいぐも」(若竹佐千子)平成30年3月
第49回「或る少女の死まで」(室生犀星)平成30年4月
第50回「好き好き大好き超愛してる」(舞城 王太郎 )平成30年5月
第51回「月山・鳥海山」(森敦 )平成30年6月
第52回「犬婿入り」(多和田葉子)平成30年7月
第53回「細雪」(谷崎潤一郎)平成30年8月
第54回「送り火」(高橋弘希)平成30年9月
第55回「沈黙」(遠藤周作)平成30年10月
第56回「蝶々の纏足、風葬の教室」(山田詠美)平成30年11月
第57回「星への旅」(吉村昭)平成30年12月
第58回「?東綺譚」ぼくとうきたん(永井荷風)平成31年1月
第59回「それから」(夏目漱石)平成31年2月
第60回「ニムロッド」(上田岳弘)、「1R1分34秒」(町屋良平)平成31年3月
第61回「僕はかぐや姫/至高聖所アバトーン」(松村栄子)平成31年4月
第62回「原色の街、驟雨」(吉行淳之介)令和元年5月
第63回「砂の女」(安部公房)令和元年6月
第64回「道化師の蝶」(円城塔)令和元年7月
第65回「共喰い」(田中慎弥)令和元年8月
第66回「むらさきのスカートの女」(今村夏子)令和元年9月
第66回 番外「百の夜は跳ねて」(古市憲寿)令和元年9月、あらすじつき
第66回 番外「天空の絵描きたち」(木村友祐)令和元年9月、あらすじつき
第67回「沖で待つ」(絲山秋子)令和元年10月
第68回「赤頭巾ちゃん気をつけて」(庄司薫)令和元年11月
第69回「スプートニクの恋人」(村上春樹)令和元年12月
第70回「キッチン」(吉本ばなな)令和2年1月
第71回「献灯使」(多和田葉子)令和2年2月分(3月1日開催)
第72回「背高泡立草」(古川真人)令和2年5月


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